SD研究機構について


ストリートデザイン研究機構設立発起人代表の高橋芳文からの挨拶

世界の道を切り開いていくこと、それがストリートデザイン。
そんな想いでこのNPO法人を設立しました。

理事長  高橋 芳文こんにちは。
ストリートデザイン研究機構の高橋芳文です(現理事)。

ストリートデザイン研究機構は、初代理事長の坂本光司氏、二代目理事長の高橋芳文、三代目理事長の酒井直人氏と二年一期で理事長を次にバトンタッチしています。営利目的の株式会社とは違い、非営利団体のトップは、長く固定しないほうがいいというのが高橋の持論です。

そして、しなやかに変化しながらNPO団体がサスティナブルに活動できることを目指しています。

ストリート文化の育成、まちのアイデンティティを視覚化していくことで、地域コミュニティの再生や活性化に貢献していきたい。
ストリートは、人々に心のゆとりや生活の幅を拡大させ、より豊かな生活の場を提供する可能性を持ち合わせている「場」としての期待もあります。

ヨーロッパの伝統的な都市では、まちと道と生活の中でストリートは大切な関係にあり、数多くの文化をつくってきました。
パリの路上に連なるカフェも生活文化であり、お店だけではなくマーケットやショーウインドー、サイン、ストリートファニチャーもストリート文化により醸成されてきました。もちろん住宅や美術館、博物館、公園などもストリートとの良好な関係性があります。

日本においても、まちのストリート文化をつくっていくことで、コミュニティの再生や活性化に繋がっていくものと思います。

「地域に愛、ひとに笑顔、まちに幸せを」がストリートデザイン研究機構のミッションです。