平成26年度第1回目の広告景観研究会を7月7日に開催


平成26年度第1回目の広告景観研究会を7月7日に開催
平成26年度第1回目の広告景観研究会を7月7日に開催致します。

今回は、城西大学教授、日本広告学会常任理事、屋外広告調査フォーラム会長の清水公一氏をお招きして、日米欧都市構造の違いと屋外広告業界の動きについてお話を頂きます。
オープンセミナーとして開催するため参加費用は、無料です。

セミナータイトル:「日米欧都市構造の違いと屋外広告業界の動き」
トピック:アメリカ、ヨーロッパと日本では都市構造が異なります。特にアメリカは鉄道よりも道路が中心になっており、ロードサイド・ポスターボードが発達しています。日本は鉄道が発達しており、交通広告の研究や実施が早くから進んでいます。このような状況にあって、日本でも今、屋外広告の効果指標が作られようとしています。このあたりのお話を、パワーポイントを使って、和やかな雰囲気で聴いてもらえるような構成を予定していると講師の清水先生からは、コメントを頂いております。

【清水公一氏ご略歴】

清水 公一(しみず こういち、1946年 )は、日本の経営学者。城西大学経営学部マネジメント総合学科・城西大学大学院経営学研究科教授。経営学部教授、日本広告学会常任理事、日本経済学会連合評議員、日本消費経済学会理事。屋外広告調査フォーラム会長、坂戸市都市計画審議会会長、川口市景観形成委員会会長。コ・マーケティング(1981:w:Co-marketing)、共生マーケティング(1982)と7Cs COMPASS MODEL(1979)、マーケティングミックスの4C(1973)理論提唱者。高度論理デザイン図(Dynamic Logical Design =DLD)推進者。著書『広告の理論と戦略』(創成社)が日本広告学会学術著作部門賞を受賞。

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【日時】7月7日(月)18時30分から20時30分

【会場】構造計画研究所 中野イノベーションオフィス ※最寄り駅は中野駅です。

【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F

【地図】中野セントラルパーク サウス

【参加費】無料

【定員】15名程度
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参加の申込は、
info@street-design.org まで、件名に「7月7日広告景観研究会参加申込」と記載してお申し込みください。

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