理事長の挨拶


「ストリートデザインの研究開発からストリート文化の育成、まちのアイデンティティを視覚化していくことで、地域コミュニティの再生や活性化に貢献していきたい。」

酒井 直人 [さかい なおと]前理事長の高橋芳文氏がこのNPO法人を立ち上げたときの想いです。

ストリートデザインとは、まちをどのようにしていくかの”意思”だと思っております。

ストリートデザイン研究機構が中野という地に拠点を構えているということで、この中野の地を実験場として、様々なストリートデザインを模索、提案していければと考えております。

地域コミュニティの希薄化が、福祉、防災の面からも問題視されています。
従来のコミュニティを再評価し、再生するとともに、まちの新たなコミュニティとして、NPOなどの役割も大きくなってきています。
ストリートデザイン研究機構がそんな一端を担えれば幸いです。

私は、中野区役所の職員です。区役所の外でも地域のために何かできることをやりたいと考え、ストリートデザイン研究機構に参画することにしました。
このNPOが、市民が生業とは別に、地域に関わることのできるプラットフォームになれればと願っております。
いつでも門戸を広げてお待ちしております!