理事長の挨拶


「人と人をつなぎ、それぞれの自由な発想をストリートに投影してみたい。」

私たちは、ストリート文化の育成を目指して、そのフィールドで様々な社会実験を仕掛けるNPO法人です。その「研究」は、「行動」をベースにして成り立っています。

画像に含まれている可能性があるもの:永見 英光さん

「ストリートデザイン」と聞いてイメージすることは、人によって様々だと思います。これまでの私たちの活動も、必ずしも統一感のある内容ではないかもしれません。逆に言うと、それがこのNPOの魅力なのではないかと考えています。

現在は中野を拠点に活動していますから、「中野のまちをいかにデザインするか」が私たちのミッションであり、楽しみでもあります。楽しみたがりの理事たちが志向するデザインは十人十色ですが、私たちの間に共通項があるとすれば、人と人をつなぎ、それぞれの自由な発想をストリートに投影してみたい、という想いかもしれません。

これからも、トライ&エラーを繰り返しながら、思いつく限りの実験を仕掛けていきます。そして、私たちが思いつかないようなトライを思いつき、一緒にエラー(転じてサクセス)してくれる仲間を、いつでも探しています。
ストリートデザイン研究機構の活動が、皆様の心に何か新しい彩りを加えることができたなら、これほど幸せなことはありません。

NPO法人ストリートデザイン研究機構 理事長 永見 英光